(私のストーリー第2話)
夢だった声の仕事に近づき、
ナレーターとしての一歩を踏み出した頃。
イベント司会やナレーションなど、
マイクを持って人前に立つ時間は
とてもやりがいのあるものでした。
「声と言葉で人を元気にする」
そんな思いで、
毎日を忙しく過ごしていました。
でもその頃から、
少しずつ体に変化が現れ始めます。
なんとなく続く体の不調
最初は本当に些細なことでした。
なんだか疲れやすい。
動悸がする。
食欲はあるのにやせてきたかも…
「忙しいからかな」
「少し疲れているだけかも」
そう思って、
あまり気にしていませんでした。
でも、体の違和感は
少しずつ大きくなっていきました。
健康が当たり前ではないと気づいた日
それまでの私は、
体のことで大きく悩んだことがなく、
「健康でいること」が当たり前だと思っていました。
小学校から高校までの12年間、
皆勤賞だほどの健康優良児だったからです。
でもこの頃から、
体が思うように動かない
気持ちが落ち着かない
疲れが抜けない
そんな状態が続くようになりました。
今思えば、
この経験があったからこそ
「体を整えること」
「心と体のバランス」
に目を向けるようになったのだと思います。
この経験が、今の私につながっている
当時の私はまだ、
これから自分の人生が
大きく変わっていくとは思っていませんでした。
でもこの体の不調が、
のちに私を
ヨガや体のケア、
そしてアーユルヴェーダの世界へと
導いていくことになります。
次回は、
そんな私が
体と向き合うきっかけになった出来事
についてお話しします。
🌿ストーリー記事
第1話
声と言葉で人を元気にしたかった私の原点
https://i-style-care.com/mystory-dream/
🌿次回予告
この体の不調の原因がわかったのは、
もう少し後のことでした。
第3話では
健康が当たり前ではないと気づいた出来事
についてお話しします。


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