声と言葉で人を元気にしたかった私の原点

My Story

(私のストーリー 第1話)

夢を追いかけていた頃の私
― 声の仕事に憧れた学生時代 ―

心と体の両輪ケアを大切にしている
フィットネスインストラクターの加藤あいです。

今はヨガやピラティス
アーユルヴェーダを通して
「心と体を整えること」を
お伝えしていますが、

実はもともと
まったく違う仕事をしていました。

私の最初の夢は
「声の仕事」だったのです。

声や言葉で、
誰かを元気にしたり、励ましたりする仕事に
強く憧れていました。

今日は、そんな
私の原点のお話です。

声の仕事の夢

小さい頃から人の声が好きで、
アニメや映画の吹き替えや、
ラジオ、ナレーションの仕事に憧れていました。

声と言葉で人の心を動かす世界に
とても魅力を感じていたのです。

誰かの一日が少し明るくなるような
声で感動を届けられる人になれたら…

小学生の頃から、そんな夢を抱きながら
私は育っていきました。

ナレータースクールとの出会い

高校生になる頃には
ナレーターという仕事を知り、
「これが私のやりたいことだ!」
と興奮したのを覚えています。

ナレーションを学ぶためには
ナレータースクールに通う必要がありましたが、
入学金はなんと30万円!!

高校生だった私には
とても払える金額ではありません。

それでも夢を諦めきれなかった私は
心の中で決めました。

「大学に入ったらアルバイトをして
自分の力で夢を叶えよう」

大学生活の中で
コツコツとアルバイトを続け、
約2年かけてお金を貯めました。

そして大学3年生のとき、
ついに念願だった
ナレータースクールに入ることができました。

夢に一歩近づいた瞬間でした。

緊張のオーディション

スクールでは
呼吸法や発声、表現など
声の仕事に必要な技術を学びながら

「絶対にこの世界で仕事をする」

そんな思いで毎日を過ごしていました。

大学4年生の時には
就職活動もせず、
背水の陣でオーディションに挑戦。

結果、ドキドキしながらも
プロダクションのオーディションに
合格することができたのです。

こうして夢だった
ナレーターとしての第一歩を
踏み出すことができた私。

イベント司会やナレーションなど
マイクを使った仕事に携わり、

人の喜びや感動の場に立ち会える
時間が本当に幸せでした。

「この仕事をずっと続けていくんだ」
そう信じていました。


実はこのあと、
私の人生は思いがけない方向へと
進んでいきます。

そしてその経験が、
今の「心と体の両方を整える仕事」へと
つながっていくことになります。

この続きは、
また次回のストーリーでお話ししますね🌿

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